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MTG×FINAL FANTASY奇跡のコラボ! …なんだこれは、禁止カードレベルのクリーチャーを発見してしまったぞ。マジック史上最高ダメージを単体で叩き出すカード【MTG/FF/ジャボテンダー】

コラム

昨日、友達からLINEが来た。
奴は何も言わずに、一枚のカードの画像を送ってよこした。
 

友達
友達

 
なんんだ、これ??
 
と思いつつも俺はLINEに変身を…じゃなかった。
返信をする。
 
「え? FFとコラボするの、マジック?」
 
それは心の底から出た、率直な疑問だった。
ええええ、ファイナルファンタジーとコラボするの? MTG?
ええー、マジぃー?
 

友達
友達

あれ? 知らなかったの?

友達
友達

もうEDHのデッキ情報は、出とるぞ?

俺

知らんわ。
絆魂つけてやりたい。

友達
友達

俺は投げ飛ばしたい(笑)

 
まあ、そうなるよな(*‘∀‘)
…ということがあったのさ。
閑話休題。
 
 
 
《ジャボテンダー》
これは、今度2025年の6月に発売される、MTG×FINAL FANTASYコラボに収録されているクリーチャーカードだ。
 
能力は、1/7。
針万本(このクリーチャーが攻撃をする度に+9999+0の修正を受ける)。

 
ちょいちょいちょいちょい、ちょお~~~~い。
なんだこのウソみたいな能力は(笑)
 
俺は、ジャボテンダーのカードを見た途端「なんじゃこれは!」と思ったよ。
だって、まるでアングル―ドみたいなカードだから。
え、マジでこんなカード出すの? マジックは?
アタックして10000ダメージって。
それって、事実上の即4じゃないか。
…ねぇ?
 
 
なんかさ、おもしろいことやるよね、マジックって。
だから好きよ( *´艸`)
そういう、開拓者精神を忘れないところが、俺は好きだよ。
 
今度発売されるというMTG×FFのコラボは、なんだか〝当たり〟のエキスパンションになる予感がする。
俺が元々、ファイナルファンタジーがそこそこ好きだということもあるんだけどさ。
FFの4、5あたりが出てきてくれると個人的に熱いんだけど。
出てきてくれないかね、どうかね。
さっき調べてみたら《暗黒騎士、セシル》というカードを見つけたから、期待は〝大〟な気がするよ!
 
おおおお、メテオ撃つぞ!
テラを召喚してメテオ撃つぞおおおおおおおおおっ!!

 

この命、すべてMPにかえて……
ゴルベーザ…お前を倒すっ!!!

 


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ハァ…ハァ…( ̄▽ ̄)
おふざけに付き合ってくださり、まことにありがとうございました。
青春時代のゲームは、人を狂わせるね。
こんなおふざけに付き合ってくれる、あなたも好きよ。
 
ふざけるつもりじゃなかったんだけど、FF4が来るかもと思ったらテンションが上がっちゃったんだよ。
ゴメンね。
それはそれとして、先のジャボテンダーのカードについて、もう少し語らせて欲しいんだ。
このカードってさ、一見するとネタカードのようにも見えておきながら結構ヤバいんだ。
 
 
ジャボテンダーのなにがヤバいのかというと、まずは攻撃力10000というバカげた数値だ。
ご存知マジックのプレイヤーのライフは、ライフ20から始まる。
統率者戦ならライフ40だ。
 
対戦相手のライフを20削れば勝てるゲームなのに、10000の攻撃力でアタックしているところにヤバさがあるんだ。
こんなことをするくらいだったら「ジャボテンダーのアタックが通った時、あなたは勝利する」とかのテキストの方が、まだ問題が起きないハズだ。
どういうことなのか?
 
このカードが抱えている問題は、攻撃が通ったら即4というところに問題がある訳ではなく、10000のダメージを出してしまうところに問題があるんだ。
つまり、もしジャボテンダーに絆魂をつけてアタックした場合、10000の回復が起きてしまう…ということになる。
これは問題だ。
 
ジャボテンダーに絆魂をつけてアタックすると、たとえ対戦相手がクリーチャーでジャボテンダーをブロックしたとしても、10000のライフゲインが起きてしまう訳だから。
ジャボテンダーの攻撃が通らなくても、もう対戦相手は勝てなくなっちゃうんだよね。
 
 
これ、10000のライフをフツーのデッキで削り切れる訳がないんだから(マジックのゲーム性が破綻するから)、ダメなんだよね。
10000のライフゲインが起きた時に、対戦相手が素直に投了をしてくれるならいいんだけど、そうでない場合は超・長期戦になる。
そうなると、マジックの大会だと、制限時間内にデュエルを終えられなくなる事態が発生する訳だ。
レガシーやヴィンテージでの使用は有りかもしれないけれど(いや、有りか? 分からん)、EDH(統率者戦)では禁止カードにされてもオカシクないんじゃないかな?
勘だけどね。
 
統率者戦という多人数プレイで、プレイヤーの一人が突然ライフ10000になっちゃったら、その人が勝ちで確定だよ。
他の人たちは、もう何もできないよ(^▽^;)
こうなると、エクストラウィンの勝ち手段がない限りは、他のプレイヤーが勝つためにはライブラリーアウトでの決着を狙うしかない訳で、数時間に及ぶ長期戦になりかねない。(しかもあまり面白くないという)
消耗戦の末に、ライブラリーアウトで決着がつくギリギリで、相手が《忍耐》なんて使って来た日には発狂するプレイヤーも出てきそうだ。
 

瞬速、到達。
忍耐が戦場に出たとき、プレイヤー最大1人を対象とする。そのプレイヤーは自分の墓地からすべてのカードを自分のライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。
想起―あなたの手札から緑のカード1枚を追放する。

 
おじさんは嫌だぞ。
友達が発狂するシーンを見るだなんて!
友達には優しく!
自分にはもっと優しく、だ!
一緒にMTGで遊んでくれる友達がいるってだけで、ありがたいんだから。
 
 
キミたちは《Shahrazad》というカードを、知っているだろうか?
マジック史上最大の、プレイ時間の遅延を発生させる面白カードである。
 

プレイヤーは、それぞれのライブラリーを自分のデッキとしてマジックのサブゲームをプレイする。そのサブゲームに勝利できなかったプレイヤーはそれぞれ、自分のライフの端数を切り上げた半分を失う。

 
なんと、「デュエル中に、もう1つ別のデュエルを始める」というカードだ。
デュエル中にこの手のカードを使われると、マジックのデュエル時間がドエライことになるから、マジックの運営はこういったカードを禁止カードに指定してきた。
今回登場する新カードのジャボテンダーも、プレイ時間の遅延を理由に禁止カードに入るんじゃないのかなー…と俺は訝しんでいるよ。
 
 
でももし。
もし、だよ?
マジックが、ジャボテンダーを禁止カードにしてこなかった場合は、私は使いますよ。
ええ。
そりゃあ使いますよ。
こんな面白いこと、しない訳がないんだから。
 
絆魂とのコンボ以外にも、色々と考えてみたりね。
《地底の斥候》を使って、ブロックされないジャボテンダーを誕生させたりとか。
 

地底の斥候が戦場に出たとき、パワーが2以下のクリーチャー1体を対象とする。このターン、それはブロックされない。

 
他にも《稲妻のすね当て》を先に出しておいて、サボテンダー…じゃなかった、ジャボテンダーを召喚したターンに速攻で殴るのもいいよね。
こんなにも色々と悪いアイデアが湧いてきちゃうということは、ジャボテンダーというカードは、きっとプレイヤーの好奇心を刺激する良いカードということなのだろうね。
MTG×FF、発売する日がちょっと待ち遠しくなってきてしまったな!
 
 
あ、このブログを読んでくれた君。
ジャボテンダー×絆魂のネタは、くれぐれも秘密で頼むぞ。
こんなに悪いことは、広まってはいけないような気がするのぞよ。
 
そしてもし、こういうネタを君自身がやる場合は、対戦相手は選ぶんだぞ。
心の広い友達に、感謝の心でもって仕掛けよう。
それでもし君の友達が、君のする非道な行いに対して「ギャー!」という怨嗟の叫び声をあげたなら、フォローすることを忘れずにね!
メンタル的なフォローをしてあげるんだよ。
 
マジックは勝ち負けじゃないんだから。
友達との楽しい時間を育む、コミュニケーションツールなのだから。
 

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