
こんばんは、ダブルZガンダムです。

え? なに言ってんだ、お前エヴァ初号機だろ、って?

はて? エヴァンゲリヲンなんていうアニメは、見たことも聞いたこともないですね。
あんたバカァ? …痛っ! 痛たたたた、ロンギヌスの槍でツンツンつつくの止めてクダサイ!
…はあ、アヤウク天に召されるところだった。
せっかく黒最強のクリーチャーを紹介しようと思ってやってきたのに、開幕《ショック》をくらったような気持ちになりマシタよ。
気をつけてよね!
ボク、火力をくらうと、自分のことを抹殺しちゃうんダカラ!

え、ナニナニ?
黒最強のクリーチャーとか言って、自分のことを宣伝しに来たのかって?
イヤイヤイヤ。
そんなことある訳ないじゃないですか。
そりゃあ一時期は、こんなボクが活躍をする時代もアリマシタよ。
1ターン目に《暗黒の儀式》からボクが登場して、運悪く相手の手札に除去カードが無かったら、そのまま勝負が終わっちゃう!
…なんてこと、ざらにあったからネ。
被弾すると自分のことを抹殺しちゃうボクだけど、相棒の《肉占い》君とか居たから、意外とナントカなったんダヨネ。
だけどそれはもう、2世代も3世代も前のハナシ。
今はもう、かつてのボクのポジションは、次世代のクリーチャーに譲りマシタよ。
そう、例えば彼!
《死の神、イーガン》君とかね。


死の神イーガン君は、両面カードなんデスよ。
表面は3マナ6/6接死のナイスガイ。
裏面は1マナの、切削できるアーティファクトになっている。
1ターン目に暗黒の儀式から、死の神イーガンを出せなくても、裏面は1マナで唱えられるから、手札に腐らないようになってイマス。
強いデショ!
強いんダヨ!
でも死の神イーガンは、人気がナイ。
なぜか?
それは、イーガンの能力のせいだと思うんデス。
「接死
あなたのアップキープの開始時に、あなたの墓地からカード2枚を追放する。そうできないなら、死の神、イーガンを生け贄に捧げカード1枚を引く。」
この「アップキープ時に、自分の墓地からカードを2枚追放する」という維持コストのせいで、こんなに強いにも関わらず、イマイチ使われないカードになっていると思うんデス。

やるせないデスね! 強いカードなのに。
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しかし敬愛なる諸君、考えてみて欲しいのデス。
黒なんだから、墓地は溜まりやすいハズ。
フェッチランドを切って、暗黒の儀式を唱えていれば、1ターン目に墓地は2枚になっていマスよね?
死の神イーガンは、1ターン、場に生存できマス。
さらに《通りの悪霊》の0マナサイクリングを使ったり、《殺し》や《四肢切断》といったコスパのいい除去カードを使ったり、《ウルザのガラクタ》や《ミシュラのガラクタ》を使っていた場合は、さらに墓地が肥えることにナリマス。
死の神イーガンは、さらに数ターン、場に生存することができるのデス。


3マナ6/6、接死。
こんなカードが1ターン目に場に出て、そのまま2~3ターン場に居座り続けたらどうなるか?
対戦相手の被害は甚大なものになるデショウ。
しかもイーガンは、アップキープコストを支払うことに失敗した場合は、1ドローできるんデス。
ディスアドバンテージが、ない。
これはスゴイコト。
死の神イーガンのライバル枠に《朽ちゆくレギサウルス》君が居ますケド、能力を比べてみることをオススメします。
レギサウルス君の方が有名だけれど、下手したらイーガン君の方が強くないデスカ?

まあ、レギサウルス君はリアニメイトとの相性が良かったりしマスから、どっちが良いなんて一概には言えませんケドネ。

このブログの管理人サンは、しれっと、スーサイドブラックのデッキに死の神イーガンを投入シテルそうですヨ。

ネザーゴイフが高くて買えない人にもオススメ。
カードに対する愛と工夫と情熱で、流行のデッキを凌駕する強いデッキを作り上げて、皆をビックリさせてやりマショウ!
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