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【巨像の槌】楽して2ターンで勝ちたいか? それならこのカードを使え! Let’sハンマーターーーーーーーーーーーイム☆ 速い・安い・強い 三拍子揃ったデッキ【レガシー/ハンマータイム/装備品】

レガシー

安いカードしか使えない、でも勝ちたい…!

勝ちたくて勝ちたくて、しょうがない。
でも、高いカードを買うお金がないし…でも勝ちたい!
お金をかけない安いデッキで、マジックの小規模な大会に出てくるくらいのデュエリストを、あっと言わせてやりたい!
そんなふうに思ったことのある人は多いだろう。
 
実際この界隈は、お金をかけなくても工夫次第で強いデッキは作れる。
いちばん作りやすいのはバーンデッキだ。
現在のレガシーという環境では、コスパのいい火力呪文を1マナから順にデッキに突っ込んでいくだけで、3ターンキルできるバーンデッキを誰でも作ることができる。
 
だけど赤の宿命。
赤でデッキをつくると、基本火力一辺倒で、応用力に欠けちゃうんだよね。
対戦相手がちょっとしたライフ回復呪文を使ってきただけで、赤バーンデッキのプランが瓦解し、負ける時がある。
なぜなら赤バーンデッキは、3ターンでライフ20点丁度を奪うように出来ているからだ。
(現在の環境では、純粋な火力だけで倒そうとすると3ターンが限界。クリーチャーを使うタイプの赤デッキなら、2ターンキルは可)
 
うーん、脆い。
早いデッキは、脆い。
これはMTGの宿命なのだろう。
 
 
しかしもし、2ターンキル出来るような速いデッキを、応用力の高い白で作れるとしたならば、君はどう思うだろうか。
2ターンキル。
しかもパーマネント除去から防御まで、何でも卒なくこなせる白でだ。
おお…!
これは何かの可能性を、感じずにはいられないぞっ。
デッキのキーカードである巨人の槌は、アンコモンで200円くらいで売られている。安い。
ここを掘り下げたら、安いデッキが高いデッキをパカパカ倒す…なんていうジャイアントキリングが見られる日が来るかもしれない。
 
 
という訳で今回は、白の2ターンキルを可能にした〝ハンマータイム〟というデッキについて、解説をしてみよう。
あ、1つだけ注意点。
この記事を書いている人は、基本カジュアルプレイなんだ。
お友達と小規模で、楽しくマジックするのが好きな人なの。
だからね、MTGガチ勢の人から見たら、「なんだお前ネボケタこと言いやがって」とか思うかもしれないし、紹介するデッキも見たことがないくらいマニアックなデッキかもしれない。
 
だけどまぁ、そこは大目に見てね。(^ε^)-☆Chu!!
俺にとって、マジックは勝ち負けじゃなくてコミュニケーションツールだから。
 


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ハンマータイムって、どういうデッキ?(基本的な動かし方)

それでは白の2ターンキルデッキ、ハンマータイムについて紹介をしよう。
ハンマータイムとは《ルーンの母》《巨像の槌》を2本持たせて、殴るデッキである。
 

 

ルーンの母
「きええええええええええええええええっ!!! スクラップになりたい奴は、どいつだ
~~~~~~~!??」

 
 
巨像の槌を1本装備すると+10/+10である。
2本装備すれば、+20/+20になる。
つまり、守りに使うはずのルーンの母が、ハンマー二刀流で21/21になって殴りかかってくるのである。
やばい。
こんなことをされた日には、トラウマになるというものだ。
ハンマータイムとは、こうやって対戦相手の精神にダメージを与えるデッキなのである。
 
嘘である。
 
 
本当は、こっちを使います。→《コーの決闘者》
装備させるハンマーも、1本でいいよ。
だってコーの決闘者がハンマーを装備すると、二段攻撃になるから。
 


動きは至ってシンプル。
故に強い。
1ターン目にコーの決闘者を召喚したら、2ターン目に《シガルダの助け》と巨像の槌を唱えよう。
 


シガルダの助けの効果は、二つ。
「オーラ呪文や装備品を、俊足を持っているかのように唱えてもよい」
「装備品を場に出すたびに、その装備品を0マナ(装備コストを払わず)で装備してよい」

 
要は、シガルダの助けの効果を活用して、巨像の槌の装備コスト⑧とかいうバカ高いコストを踏み倒すのである。
さて、コーの決闘者シガルダの助け巨人の槌とカードを続けて唱えた時、君の目の前には何が居るだろうか?
そう、11/11の二段攻撃を持つ、マザー…
ゲホゲホ。コーの決闘者である。
この狂戦士の攻撃が通れば、対戦相手のライフはわずか2ターンで吹っ飛ぶという訳だ。
これがハンマータイムという、楽して2ターンで勝つデッキの全容なのだ。
どーん。
 
 
…えっ?
なんだって?
「だけど対戦相手のクリーチャーでブロックされたら、2ターンキルできないよね」
だって?
 
うん、確かにそうなんだ。
目の前に死が見えているのに、わざわざブロックしない対戦相手なんて、そうはいないよね。
ブロッククリーチャーを出して居なくても、クリーチャー除去呪文を撃つためにマナを温存している可能性だってある。
ということだよ、このハンマータイムというデッキは、対戦相手がクリーチャーを場に出して居なかったり、除去呪文が手札になかった場合に限って2ターンキルできるという、意外と欠点のあるデッキということになるじゃーーーーーーーんっ。
これでは平凡だ。
なんだか、あまり強い気がしない。
 
しかしそこは、白である。
攻撃を通す手段は、探すと、あるのである。
 
たとえば《恭しきマントラ》を使ってみよう。
 

 
このカードは、手札から白のカードを1枚追放すると、0マナで唱えることができる。
手札に余っている、余分なシガルダの助け等のカードを追放して唱えよう。
効果は「すべてのクリーチャーは、あなたが選んだ1色の色に対するプロテクションを得る」
なんてこった!
0マナでプロテクションなんて得てしまったら、11/11二段攻撃プロテクション持ちのクリーチャーが誕生してしまうぞ!
対戦相手のブロックをすり抜けるし、除去だって効かない。
 
これが白のデッキの恐ろしさなのである。
 
恭しきマントラ。
このカードの存在のせいで、2ターンキルの実現がそう夢ではないと思わせてくれる。
 
そしてマジックで白を使う強みはここにある。
俺は自分のデッキの解答として恭しきマントラを選んだけれど、白は万能の色だから、きっと解答は他にもたくさんあるに違いないのだ。
もし君がこの手のデッキに興味を持ったならば、自分なりの解答を見つけてみよう。
 


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本ページの情報は、2025年2月時点のものです。
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デッキレシピ

ハンマータイム

 
(土地)
平地×10枚
古えの居住地×4
 
(クリーチャー)
羽ばたき飛行機械×4
ファイレクシアの歩行機械×4
ルーンの母×4
コーの決闘者×4
純鋼の聖騎士×4
 
(その他)
極楽のマントル×4
バネ葉の太鼓×4
巨像の槌×4
頭蓋囲い×1
ヴィリジアンの長弓×1
鋼打ちの贈り物×4
悟りの教示社×1
シガルダの助け×4
急送×1
存在の封印×1
恭しきマントラ×1


 
時折、上手く手札が回らず、ルーンの母がハンマーを二本持って対戦相手に殴りかかる…というような珍現象が起きることがある。
そうなったら、対戦相手に笑ってもらおう(*´▽`*)
カジュアルプレイはウケてなんぼじゃい。
 
土地の数はなんと14枚!
とても少ない。
その分、《極楽のマントル》《バネ葉の太鼓》といったマナ加速アーティファクトを入れている。
 


0マナクリーチャーの《羽ばたき飛行機械》《ファイレクシアの歩行機械》が入っていることを、君は笑うだろうか?
この2つは、対戦相手を2~3ターンで屠るには最適なカードだと俺は思っている。
巨人の槌を装備して殴れば、何でも強いのである。
だったら、マナコストが低いカードを使った方が良いだろう。
 
特に最悪の動きをしてくれるのが、羽ばたき飛行機械だ。
1ターン目に、1マナでシガルダの助けを貼り、羽ばたき飛行機械を0マナで出す。
2ターン目に羽ばたき飛行機械でアタックする。

すると対戦相手は、飛行を持っている羽ばたき飛行機械を、高確率でブロックできない。
飛んでいるのだから当たり前だ。
攻撃が通ったことを確認してから巨像の槌を2枚(シガルダの瞬速効果で)唱えると…あら不思議!
またまた2ターンキルが発生しちゃいましたわ~っ。
 
シガルダの助けの効果で、装備品が瞬速で唱えられる&0マナで装備できる状態になっているからだね。
 
さらに羽ばたき飛行機械とファイレクシアの歩行機械は、極楽のマントルとバネ葉の太鼓とのシナジーを産み出し、マナをポコポコ出してくれる。
実に優秀なクリーチャーだ。どうして俺の周りでは、みんな使わないのだろう?
もし君がお金モッティな人だったら、相性のいい《オパールのモックス》も入るだろう。
容易に金属術が達成して、置いたターンにすぐに1マナが出るはずだ。
ただこのデッキは…そんなに高いカードを使わなくても、強いとは思うんですケドね!( ゚Д゚)
 
 
ハンマータイムというデッキの中で、重要な役割をこなしているのがシガルダの助け。
しかしデッキに4枚しか入れられないのであれば心許ない。
という訳で《純鋼の聖騎士》も採用している。
 


自分が3つ以上のアーティファクトをコントロールしていれば、装備品の装備コストが0になるので、巨像の槌のバカ高い装備コストを踏み倒せる。
さらには自分が装備品を場に出す度に1ドローさせてくれるので、軽量装備呪文に溢れたこのデッキにとっては、何とも都合の良いカードなのである。
 
はい、ちゅうも~~~~~くっ!
ここで注目をしたいのが、極楽のマントルですんっ。
マナ加速&金属術達成の為に使っている極楽のマントルなのだが、実は0マナの装備品なのである。知ってた?
これが意味するところは、何なのか?
純鋼の聖騎士が場に出ている状態で極楽のマントルを出すと、0マナで安々とドローをさせてもらえるのだ。
これはもう、《ウルザのガラクタ》《ミシュラのガラクタ》を超えたルーターである。
いや、ルーター以上か。
マナ加速させつつ、金属術に貢献しつつ、即ドローをしているのだから。
繰り返しになるが、極楽のマントルは0マナの装備品なのである。
そこが、恐ろしい。
 
 
 
総括!
このデッキは、ハンマータイムというジャンルにしては、珍しいタイプだと思う。
0マナのアーティファクト及びアーティファクトクリーチャーをこれでもか! というほどフル活用するからね。
メジャーなハンマータイムのデッキの方には《石鍛冶の神秘家》とか入っているし。
 
でも愛と工夫を持ってすれば、石鍛冶の神秘家を使わなくてもデッキは作れるのである。
むしろ石鍛冶の神秘家はこのデッキには遅すぎて、入らない感さえある。
このデッキは、予算的な事情により、石鍛冶の神秘家を泣く泣く使わない下位互換デッキなどでは決してなく。
石鍛冶の神秘家を使うメジャーなハンマータイムとは異なった、まったく新しい戦術を取る、新時代のハンマータイムなのである。
 
…とか言いつつ、俺のハンマータイムのデッキレシピと同じようなデッキが、世の中にすでに出回っていたらゴメンね(^^;)
こっちは0からデッキを創作しているからさ、作ったデッキは何でも〝俺のデッキ〟になってしまうんだ。
そしてそういうのが好きなんだ。
できうる限り「自分が創作した」と言えるデッキで遊ぶのが好きなんだーーーーーーーーー。
 
 
デッキの動きは、まずは大胆不敵に2ターンキルを狙っていこう。
しかし2ターンキルをするには、運が必要となる。
状況に応じて、ルーンの母や手札の除去カードなどを利用して、3~4ターンの勝ちを目指そう。
 
デッキレシピに記した除去カード以外にも、色んなカードが候補になると思う。
基本色が白なので、クリーチャー除去、パーマネント除去、逆に自軍のカードを守ったりもできる。
そこらへんは自分の好みのカードを見つけて、使っていこう。
 
そしてルーンの母にハンマーを2本装備させて、殴るのだ。
 

ルーンの母
「きええええええええええええええええっ!!! スクラップになりたい奴は、どいつだい~~~~~~~!??」

 
 

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