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【墓地対策】2マナ以上の墓地対策カードまとめ! メインでも、サイドボードでも!【MTG/レガシー/EDH】

レガシー

時は乱世、世は墓地活用時代

思えば、もっと早くから墓地対策ができていたハズだった…。
  
俺の友達たちは、だいぶ前から墓地を活用するデッキを使っていた。
知ってる? 《ゴルガリの墓トロール》とか。
なんかすごい勢いで、めっちゃ墓地を肥やしてくるの。
 
そんで、《ナルコメーバ》とかいうクラゲちゃんが、墓地からポコポコ湧いてきてさ、
わあ! 可愛い!
 
  
なんかいつの間にか、負けてるうう(´;ω;`)ウゥゥ

 
 


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初心者だと思ってナメテルつもりはあったけど(こらぁ)、
思えばあの頃には、もう大墓地活用時代は始まっていたんだなあ。
一過性のブームだと決め込んで、何も対策をしていなかったよ。
 
まあ、ヘンに墓地対策を自分のデッキに仕込んじゃうと、カードスロットを圧迫して、気持ちよくデッキを回せなくなるじゃーん! っていう気持ちがあったりしたんだけど。
 
という訳で。
このページでは「2マナ以上の墓地対策カード」を、勉強してみた(まとめてみた)よ。
 
 
0マナと1マナの墓地対策カードは、こちらにまとめたから、参考にしてね👇

 
 
まとめてみてから気づいたんだけど、けっこうバグっているカードが多くない? っていう印象だったよ。
劇的に刺さらないまでも、メインのクリーチャー枠に1枚くらい入れていてもおかしくなくない?
というカードがけっこうあった。
 
なんというか、カードによっては、戦力を損なわずに墓地対策ができるというカードもあったりするんだよね。
あの嫌な、サイドボード臭さが無いんだ。
 
 
ここでは、このカードなら使ってもいいな! と思えるカードだけをリストアップしてみることにした。
 
なにせ「2マナ以上の墓所対策カード」すべてをリストアップすると、とんでもない量になっちゃうので、そこは管理人の好みと偏見で厳選をさせてもらったよ。
 

2マナ以上の墓地対策カードは、これだあぁ16選!

《告別》
 
「以下から1つ以上を選ぶ。
・すべてのアーティファクトを追放する。
・すべてのクリーチャーを追放する。
・すべてのエンチャントを追放する。
・すべての墓地を追放する。」

 

《真っ白》
 
「プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーはカード2枚を捨てる。その後、そのプレイヤーの墓地を追放する。」

 

《影の執筆者》
 
「影の執筆者が戦場に出たとき、すべての対戦相手の墓地からすべてのカードを追放する。これにより追放された、土地でないカード1枚を選ぶ。それが追放され続けているかぎり、あなたはそのカードを唱えてもよく、その呪文を唱えるためにマナを望む色のマナであるかのように支払ってもよい。」

 

《漁る軟泥》
 
「緑:墓地にあるカード1枚を対象とする。それを追放する。それがクリーチャー・カードなら、漁る軟泥の上に+1/+1カウンター1個を置き、あなたは1点のライフを得る。」

 

《墓所のうろつくもの》
 
「警戒。
墓所のうろつくものが戦場に出るか攻撃するたび、墓地にあるカード1枚を追放する。
あなたが呪文を唱えるためのコストは、墓所のうろつくものによって追放されているカードとその呪文が共通して持つカード・タイプ1種類につき①少なくなる。」

 

《失われし伝承の歩哨》
 
「失われし伝承の歩哨が戦場に出たとき、以下から1つ以上を選ぶ。
・追放領域にあり出来事を持ちあなたがオーナーであるカード1枚を対象とする。それをあなたの手札に戻す。
・追放領域にあり出来事を持ちあなたがオーナーでないカード1枚を対象とする。それをオーナーのライブラリーの一番下に置く。
・プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーの墓地を追放する。」

 

《不屈の将軍、ジリーナ》
 
「不屈の将軍、ジリーナが戦場に出たとき、プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーの墓地を追放する。
不屈の将軍、ジリーナを生け贄に捧げる:ターン終了時まで、あなたがコントロールしているすべての人間は呪禁と破壊不能を得る。」

 

《オルゾフの簒奪者、ケイヤ》
 
「+1:墓地1つからカード最大2枚を対象とし、それらを追放する。これによりクリーチャー・カードが少なくとも1枚追放されたなら、あなたは2点のライフを得る。
-1:点数で見たマナ・コストが1以下で土地でないパーマネント1つを対象とし、それを追放する。
-5:プレイヤー1人を対象とする。オルゾフの簒奪者、ケイヤはそのプレイヤーに、追放領域にあってそのプレイヤーがオーナーであるカードの枚数に等しい点数のダメージを与え、あなたはそれに等しい点数のライフを得る。」

 

《運命の神クローティス》
 
「破壊不能。
あなたの赤と緑への信心が7未満であるかぎり、運命の神、クローティスはクリーチャーではない。
あなたの戦闘前メイン・フェイズの開始時に、墓地からカード1枚を対象とし、それを追放する。それが土地・カードであるなら、赤①か緑①を加える。そうでないなら、あなたは2点のライフを得て、運命の神、クローティスは各対戦相手にそれぞれ2点のダメージを与える。」

 


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《灰の盲信者》
 
「先制攻撃、速攻
プレイヤー1人が墓地から呪文を1つ唱えるたび、灰の盲信者はそのプレイヤーに3点のダメージを与える。」

 

《エレボスの介入》
 
「以下から1つを選ぶ。
• クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは-X/-Xの修整を受ける。あなたはX点のライフを得る。
• 墓地から最大Xの2倍の枚数のカードを対象とし、それらを追放する。」

 

《悔恨する僧侶》
 
「飛行
悔恨する僧侶を生け贄に捧げる:プレイヤー1人を対象とし、そのプレイヤーの墓地からカードをすべて追放する。」

 

《安らかなる眠り》
 
「安らかなる眠りが戦場に出たとき、すべての墓地にあるすべてのカードを追放する。
カードかトークンがいずれかの領域からいずれかの墓地に置かれる場合、代わりにそれを追放する。」

 

《ダウスィーの虚空歩き》
 
「シャドー。
カードがいずこかから対戦相手の墓地に置かれるなら、代わりに、それを虚空カウンター1個が置かれた状態で追放する。
(T), ダウスィーの虚空歩きを生け贄に捧げる:対戦相手がオーナーで虚空カウンターが置かれていて追放されているカード1枚を選ぶ。このターン、あなたはそれをマナ・コストを支払うことなくプレイしてもよい。」

 

《死より選ばれしティマレット》
 
「死より選ばれしティマレットのタフネスは、あなたの黒への信心に等しい。(あなたの黒への信心とは、あなたがコントロールしているパーマネントのマナ・コストに含まれる(黒)の総数である。
(1)(黒):墓地からカード最大2枚を対象とし、それらを追放する。これにより追放されたクリーチャー・カード1枚につき、あなたは1点のライフを得る。」

 

《ボガートの獲物さらい》
 
「ボガートの獲物さらいが戦場に出たとき、プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーの墓地を追放する。
 
土地。
(T):(黒)を加える。」

 

カードの解説

まず言いたいことがある。
 
《ダウスィーの虚空歩き》、なんだこれ!
 
2マナ3/2のシャドーっていうだけでオカシイのに、サブで能力を二つも持っているじゃないか!!
 
墓地対策として刺さる上に、対戦相手のデッキが墓地活用をするデッキじゃなかったとしても「対戦相手の呪文を奪う能力」を活用すれば、戦術として役に立ってしまう。
なんだこのカード、強すぎる…。
っていうか普通に2マナ3/2のシャドーはアカンでしょう。
シャドーって、ブロックできないクリーチャーなんだから…。
 
欠点をあげるとするならば、黒のダブルシンボルで色拘束がキツイことか。
 
調べてみて分かったんだけど、ダウスィーの虚空歩きに限らず、強い墓地対策カードは黒が多いね。
 
 
《影の執筆者》なんかも、そう。
 
このカードもかなりオカシイ。
 
5マナと重いのはやや欠点だけど、場に出るとすべての対戦相手の墓地を全除去&除去したカードの中から1枚を選んで自分が唱えることができる(任意のタイミングで)。
しかも影の執筆者が場から離れていても、選んだカードはいつでも唱えていいらしい。
 
いろいろ言いたいことはあるけれど、墓地対策カードでありながら、対戦相手が墓地活用をしないデッキだったとしても活躍が見込めるこのカードは、とてもいいカードだ。
 
面白い、面白いぞ!
 
しかし、対戦相手には使われたくないな。
 
 
「すべての対戦相手」の墓地を除去するから、統率者戦で使っても面白いだろうね、きっと。
影の執筆者を墓地に落としておいて、必要な時にリアニメイトする戦術も面白い。
対戦相手の墓地を消して、カードを奪って、墓地を消して、カードを奪って…と繰り返しているうちに、どんどん勝ちに近づいていきそうだ。
 


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《不屈の将軍、ジリーナ》…強い。
対戦相手の墓地を全除去、そして自身を生け贄にささげれば、自分のクリーチャーに破壊不能と呪禁付与。
こんなの、メインデッキから入れられるじゃん。
あ、そうか。
ジリーナの能力を活かすには、デッキを人間縛りにしなければいけないのか。
このカード、確かに強いけれどデッキを選ぶんだなあ。
 
ふと思ったんだけど、統率者戦でこのカードを統率者にしたらどうなるだろうか?
もちろんクリーチャーはすべて、人間にして。
全体除去にもビクともしない、なんか、どえらく固いデッキが出来そうなんだけど……うん、考えるのはよそうか。
 
世の中には知らなくてもいいことや、開けなくてもいい扉というのがあるんだよ。
知らないシラナイ、忘れてくれ。
 
 
《オルゾフの簒奪者、ケイヤ》も、統率者戦で使ったらなかなか面白い動きをしそうだね。
 
《告別》などで墓地がたっぷりと除外された頃合いで、ケイヤの3つめ能力を起動すれば、除外されたカードの枚数だけ対戦相手のライフが吹き飛ぶことになる。
 
手堅くコツコツ守りながら戦って、最後に一瞬でライフを消し飛ばすのは、さぞかし爽快だろう。
 
 
《運命の神クローティス》は…これ統率者戦で禁止カード…とかじゃないよね?
大丈夫なのかな、こんなカード使っていいのかな?(汗)
 
クリーチャー化させずに、破壊不能のエンチャントのまま守りながら戦うだけで、毎ターン対戦相手の墓地とライフが減り、自分はライフを得る訳だけれど。
うん、別にいいというなら、いいんだよ。
いや、動きがすごく《死儀礼のシャーマン》的というかね…うん。
え、このカード強いと思っているの、俺だけ?
こんどデッキを考えてみようかな。
 

まとめ

まとめてみよう。
ここにまとめてあるのは、すべて2マナ以上のコストで唱える、墓地対策カードである。
メインから使うのか、サイドボードとして使うのかは、君の腕の見せ所だ。
 
あと、この記事は2025年の1月にまとめたものなので、これ以降に出るカードについては追記をしないかもしれないので、そこは気をつけてね。
 
 
やはり墓地対策は、黒と白が十八番みたいだ。
特に黒がかなり強いと感じる。
ただ墓地を消して終わり、じゃなくて、墓地を消しつつ+αの動きをするのが黒なんだなぁ…としみじみ思ったよ。
その特徴のおかげで、メインデッキに入れても全然腐らないしね。
 
緑は、死儀礼のシャーマンがレガシーで落ちてからは、あまりパッとした墓地対策はなかった(と思う)けれど、今は《忍耐》がいるんだよね。
緑を使っていて、いよいよ対戦相手の墓地が嫌だなあ…と感じたら、忍耐を投入してやろう。
想起、想起☆
 
早期、想起?
YES、想起!( ゚Д゚)

 
 
一方で青や赤デッキを使っていて、墓地対策を講じる場合は、アーティファクトを頼ることになりそうだ。(あとは、外科的摘出みたいな特殊なカード)
幸い墓地対策系のアーティファクトは沢山ある。
けれど、デッキの攻撃力を失わずに墓地対策を講じられる黒や、緑の忍耐と比べると、墓地対策というカテゴリーでは一歩劣ることになるんだろうね。
これは、仕方のないことなんだろう。
 
迷ったら《ボジューカの沼》《屍肉あさりの地》をつかうべし! だな。
べしべし!
ありおりはべり、いまそかり。
べしべしあべし、しかるべし。
 
 
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