時は乱世、世は墓地活用時代
時は乱世、世は墓地活用時代。
墓地を活用するのか?
墓地を対策するのか?
それとも自分の墓地は活かしつつ、相手の墓地だけを対策するのか?
各々が、方針を打ち出さねばならぬ時代に入り申した。
我々は、選ばねばならぬ。
墓地活用という戦術に対する解答を。
選ばねばならぬ。
この乱世を生き残る為に、己が分身とするカードを。
さあ、選べい選べい!
さすれば道は開かれるのじゃ~~~~~~~。
という訳で。
1マナの墓地対策カードを、リストアップしてみることにしたよ。
0マナの墓地対策カードについては、こちらにまとめてあるから、良かったら見てみてね 👇
2マナ以上の墓地対策は、コチラ👇
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1マナの墓地対策カードは、EDH(統率者戦)で活躍するモノが多い気がする
先に言ってしまおう。
一通り調べてみたんだけど、1マナの墓地対策カードって、統率者戦で使えるカードが多いかもしれないな~。
って、思ったよ。
統率者戦ってさ、1ターン目に1マナで、何をしたらいいのか分からないところがあるじゃない?
え、ない?
俺はあるんだよう。
対戦相手が複数いて、ライフもそれぞれが40点も持っているのに、1ターン目に1マナのクリーチャーを出しても……ねぇ?
そりゃあ、1ターン目に《暗黒の儀式》や《太陽の指輪》を唱えられたら嬉しいよ。
でも初手で、目当てのカードを引ける確率は100分の7。
統率者戦での動き出しは、他のフォーマットよりもスローペースにならざるを得ない、と考えるのが自然だ。
であるならば。
統率者戦の1ターン目は、1マナのクリーチャーを召喚するよりも、1マナの墓地対策カードを出すことに重きを置いた方がいいと思うのである。
多少暴論にはなるけれど、EDHといえども墓地活用をしていないデッキはほぼ無いだろう。
みんな多かれ少なかれ、何かしらの墓地活用をしていると考えていい。
だったら1ターン目は効率よく墓地対策カードを場に出して、2ターン目以降に潤沢なマナを使って強力なクリーチャーやパーマネントを展開していく方が、有利な状況を作れるのではないか?
俺はそう思うのである。
1マナで出せる墓地対策カードは、かなり有能なモノが揃っている。
1マナで召喚するクリーチャー達よりも影響力が高いし、除去がされにくいぞ。
実際、友達とEDHで遊んでいる時に、俺が1ターン目に《エレヒの石》を出した時、方々から「うわぁーっ!」「ぎゃー、やめろー!」という叫び声が飛んできた。
どうやら俺が出したエレヒの石は、友達たちのデッキに刺さったらしい。
何にどう刺さったのかは、知らんけど。
みんな、墓地を活用し過ぎなのだ。
このような環境では、いち早く墓地対策を構築することができた者が、この墓地活用戦国乱世を掌握すると言っても過言ではないではないか。
という訳で今回は、墓地活用時代を生き抜くための知恵を集めてみた。
ここにまとめたカードのリストが、君の役に立つことがあれば嬉しいぞい☆
勿論ここでまとめたカードは、レガシーとか、色々なフォーマットで使えるよ(たぶん)。
お気に入りの墓地対策カードを、見つけてみよう。
1マナで出来る墓地対策は、これだあぁ12選!
《根絶》
「刹那。いずれかの墓地にある、基本地形カード以外のカード1枚を対象とする。それのオーナーの墓地と手札とライブラリーから、同じ名前を持つカードをすべて探し、それらを追放する。その後、そのプレイヤーはライブラリーを切り直す。」

《死儀礼のシャーマン》
「1/2。
(T):いずれかの墓地にある土地カード1枚を対象とし、それを追放する。好きな色1色のマナ1点を加える。
(黒),(T):いずれかの墓地にあるインスタント・カード1枚かソーサリー・カード1枚を対象とし、それを追放する。各対戦相手はそれぞれ2点のライフを失う。
(緑),(T):いずれかの墓地にあるクリーチャー・カード1枚を対象とし、それを追放する。あなたは2点のライフを得る。」

《エレヒの石》
「対戦相手がコントロールしているクリーチャー1体が死亡するなら、代わりにそれを追放する。
(2),(T),エレヒの石を生け贄に捧げる:プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーの墓地を追放する。カード1枚を引く。」

《失われし者のランタン》
「失われし者のランタンが戦場に出たとき、墓地にあるカード1枚を対象とする。それを追放する。
(1),(T),失われし者のランタンを追放する:すべての墓地にあるすべてのカードを追放する。その後、カード1枚を引く。」

《大祖始の遺産》
「(T):プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーは自分の墓地にあるカード1枚を追放する。
(1),大祖始の遺産を追放する:すべての墓地にあるすべてのカードを追放する。カードを1枚引く。」

《虚無の呪文爆弾》
「(T),虚無の呪文爆弾を生け贄に捧げる:プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーの墓地にあるすべてのカードを追放する。
虚無の呪文爆弾が戦場からいずれかの墓地に置かれたとき、あなたは(黒)を支払ってもよい。そうした場合、カードを1枚引く。」

《ファイレクシアの炉》
「(T):プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーの墓地の一番下のカードを追放する。
(1),ファイレクシアの炉を生け贄に捧げる:いずれかの墓地にあるカード1枚を対象とし、それを追放する。カードを1枚引く。」

《ひっかき爪》
「(T):プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーは自分の墓地のカード1枚を追放する。
(1),ひっかき爪を生け贄に捧げる:墓地にあるカード1枚を対象とし、それを追放する。カードを1枚引く。」

《歩哨のトーテム像》
「歩哨のトーテム像が戦場に出たとき、占術1を行う。
(T),歩哨のトーテム像を追放する:墓地すべてからカードをすべて追放する。」

《沈黙の墓石》
「墓地にあるカードは呪文や能力の対象にならない。
(4),(T):沈黙の墓石と、すべての墓地からカードをすべて追放する。カードを1枚引く。」

《魂標ランタン》
「魂標ランタンが戦場に出たとき、墓地にあるカード1枚を対象とする。それを追放する。
(T),魂標ランタンを生け贄に捧げる:すべての対戦相手の墓地を追放する。
(1),(T),魂標ランタンを生け贄に捧げる:カード1枚を引く。」

《墓堀りの檻》
「墓地やライブラリーにあるクリーチャー・カードは戦場に出ることができない。
プレイヤーは墓地やライブラリーから呪文を唱えられない。」

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カードの解説
《根絶》は、刹那を持ったインスタントだ。
刹那持ちなので、根絶を唱えてしまったら対戦相手はもう、スタックで割り込むことはできない。
つまりカウンタースペルを唱えることも、回避することも許されずに、キーカードをデッキの中からごっそりと除去されてしまうのだ。
なんとおそろしい…なんとおそろしい…。
ほんとに恐ろしい子だよお前はぁ…!( ゚Д゚)
よく似たカードに《外科的摘出》というカードがあるけれど、こちらはファイレクシアマナで、刹那はついていない。
ファイレクシアマナが故に0マナで唱えられるという長所があるが、カウンタースペルなどで妨害に合う可能性もある。
刹那持ちの根絶と、どちらを使うかはプレイヤーのセンス次第だろう。
カッコイイこと言った、今。
《死儀礼のシャーマン》は、モダンとレガシーで禁止カードに指定されている。
かつて環境を荒らしまくった罪を受けて、監獄送りにされてしまったのだ。
仕方ない、だって強すぎたもんね。
マナが出せて、墓地を消せて、回復ができて、フィニッシャーにもなる1マナのクリーチャーって、なんなん!?
って感じだったから。
ハンド0にされるんすよ!
ハンド0にされて、死儀礼のシャーマンがチクチク削ってくるんすよ!
死儀礼のシャーマンは…正直、戦いたくない相手だった。
《ヴェールのリリアナ》は顔も見たくない。
死儀礼のシャーマンは、今はモダンとレガシーでは禁止になっているけれど、統率者では使えるみたいだよ。
《大始祖の遺産》や《失われし者のランタン》など、墓地対策系の1マナアーティファクトは「1枚ドローする」効果がついているのが有難いね。
対戦相手が墓地活用をしないデッキだったとしても、手札に腐らないようにしてくれてあるのだ。
こんな配慮が施されてあるってことはだよ?
もしかしてMTGの運営側は「墓地対策カードをメインデッキに入れてください、どーぞどーぞ」と思っているってことかな?
どうなんだろ?
《粗石の魔道士》や《悟りの教示者》で、使いたいタイミングで墓地対策カードをデッキの中から持ってくる、シルバーバレット戦術のデッキもあったりするよね。
1マナアーティファクトは、存外、重要なのかもしれない。


まとめ
まとめてみよう。
ここにまとめてあるのは、すべて1マナで唱えることができる、墓地対策カードである。
メインから使うのか、サイドボードとして使うのかは、君の腕の見せ所だ。
あと、この記事は2025年の1月にまとめたものなので、これ以降に出るカードについては追記をしないかもしれないので、そこは気をつけてね。
【対象の、墓地のカード1枚を除外する】
・根絶
・死儀礼のシャーマン
・失われし者のランタン
・ファイレクシアの炉
・ひっかき爪
・魂標ランタン
【プレイヤー1人の墓地を除外する】
・エレヒの石
・虚無の呪文爆弾
【すべての対戦相手の墓地を除外する】
・魂標ランタン
【すべての墓地を除外する】
・失われし者のランタン
・大祖始の遺産
・歩哨のトーテム像
・沈黙の墓石
【墓地のカードが、呪文や能力の対象にならない】
・沈黙の墓石
【墓地・ライブラリーからクリーチャーカードが場に出られない。墓地・ライブラリーから呪文を唱えられない】
・墓堀りの檻
【使用すると、1ドロー】
・エレヒの石
・失われし者のランタン
・大祖始の遺産
・虚無の呪文爆弾
・ファイレクシアの炉
・ひっかき爪
・沈黙の墓石
・魂標ランタン
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